秋風に揺れる
作詞:小春りさ
作曲:塩月ゆうすけ
編曲:塩月ゆうすけ
朝焼け空に涙 鮮やかに居たあの日
思い出に魅た夢は幻だったのかな

過ぎ行く季節が寂しさに 触れては消えて孤独にさせる 不安な心が痛むから 今はお願い一人にしないで

愛してる 始まりから 今も胸の中に消えずただ響いてる 頬を伝う涙が
秋風に揺れる

うつむいた影の中 枯れてゆく花みたいで 優しく光る笑顔 それだけは輝いて
人混みに紛れ消えてゆく 背中を追いかけては何処へ ?もしもこの手が届いたなら ギュッと抱きしめて欲しかった

キンモクセイの香りが 香る度に思い出して胸締め付ける [遠くに行かないで]と 届かない声が

伝えた 想いは どこに行くの?ねえ…
貴方が手を降り笑いかけたあの日さえも思い出の中

キンモクセイの香りが香る度に思い出して胸締め付ける[遠くに行かないで]と 届ない声が

愛してたその想いを 今は胸の中に抱いて新たな道へ 淡い思い出が今
秋風に揺れる